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“白シャツ”はメンズオフィスカジュアルの最強アイテム!人気ブランド+最旬秋コーデ

“白シャツ”はメンズオフィスカジュアルの最強アイテム!
人気ブランド+最旬秋コーデ

オフィスカジュアルには欠かせない、ベーシックアイテム”白シャツ”。

ベーシックだからこそ、カッコよく着こなして周りと差をつけたいですよね!

今回は、白シャツをスタイリッシュに着こなすための、白シャツの選び方のポイント、おすすめブランド、白シャツを取り入れたコーディネートを徹底解説します。

押させておきたい!白シャツ選び3つのポイント

白シャツは、デザインや素材などで印象も変わります。

オフィスカジュアルに取り入れたい白シャツを選ぶときのポイントをチェックしていきましょう。

SELECT POINT01襟のデザインで選ぶ

襟のデザインは、白シャツ選びのメインともいえるポイント。

オフィスカジュアルに合わせるなら、スタンダードなデザインがおすすめです。

襟の形が小さめで、コンパクトなデザインを選びましょう。

すっきりとした、こなれた雰囲気で着こなせます。

それでは、代表的な襟デザインをご紹介します。

COLLARレギュラーカラー

レギュラーカラーは、最も一般的な襟(えり)です。

飽きのこない、ベーシックなデザインで、キレイ目コーデにも合わせやすい襟デザインなので、

一枚は持っていたいアイテムです。

COLLARボタンダウンカラー

襟にボタンがついていて、身頃(みごろ=服の本体部分)に留めた襟デザイン。

カジュアルで、スポーティーな印象になります。コンパクトな襟元なので、ノーネクタイでもキマリます。

COLLARバンドカラー(スタンドカラー)

帯(バンド)状の襟で、トレンド感のあるデザインです。

ほどよい抜け感で、オフィスカジュアルにもフィットします。

SELECT POINT02サイズで選ぶ

白シャツをオシャレに着こなすためには、サイズ感も重要。

ジャストサイズのシャツなら、スタイリッシュでスマートなキレイ目カジュアルに、少しオーバーサイズならこなれたコーディネートになります。

シャツ選びには、首周り・裄丈(ゆきたけ)・肩幅・身幅・手首周りなど、自分のサイズをしっかり把握しておくことも大切です。

スーツスタイルでは、タックインがセオリーですが、シャツの長さによってタックイン向きかタックアウト向きかがわかります。

丈の長いシャツをタックアウトすると、全体的にもっさりしてしまうので要注意です。

着丈の長さで使い分けましょう。

SELECT POINT03素材で選ぶ

シンプルでスタンダードな白シャツは、生地の素材によっても、大きく印象が違ってきます。

白シャツに使われている素材は、主に3種類です。

FABRICコットン

最もポピュラーなのは、コットンです。

上質な白シャツにこだわりたいなら、コットンを選ぶのが正解。

実はコットンは、生地の織り方でも違いが出ます。

オックスフォード生地は、厚地で丈夫、カジュアルな印象です。

ブロード生地は、光沢とハリ感があり、肌触りがやわらかいのが特徴。

カジュアルにもフォーマルにも着こなせます。

FABRICリネン

リネンは、シャリ感があり、涼し気な印象。

通気性がよく、夏におすすめの素材です。

リゾートスタイルにも似合います。

FABRICポリエステル

ポリエステルは、リーズナブルでしわになりにくいのが特徴です。

洗濯機でガシガシ洗えて、お手入れがラクチンですが、高級感はありません。

CHOOSE ITEM白シャツのインナーには何を着る?

海外では、白シャツは素肌の上に直接着ることが多いですが、日本ではあまり好印象を与えません。

湿気の多い日本では、シャツが素肌に張り付いたりすることもあるので、やはりインナーを着用するほうがいいでしょう。

インナーを着ることで、清潔感のあるスタイリングになります。

インナーの基本は、白無地です。

インナーの首周りのデザインは、シャツとコーディネートによって使い分けます。

代表的な3種類をご紹介します。

TYPEタンクトップ

襟が深めのUネックは、インナーが見えないので、タイドアップ(=ネクタイを締めたスタイル)でも、ボタンを外しても使えます。

袖が無いと脇に汗染みが出やすいので、汗かきの方や夏場は避けたほうが無難でしょう。

TYPEクルーネックTシャツ

クルーネックをインナーにする場合、ビジネスシーンでは、タイドアップがマスト。

シャツからインナーが、チラ見えするのは避けたいです。

カジュアルスタイルなら、前を開けてインナーを見せることで、さわやかでこなれた着こなしになります。

TYPEVネックTシャツ

Vネックは、タイドアップでもノーネクタイでもOK、万能に使えます。

ボタンを外してもインナーが見えないので、コーデにすっきりとした抜け感がプラスされます。

WHITE SHIRTおすすめ白シャツ10ブランド

ここから、白シャツに定評のあるブランドを厳選してご紹介します。

白シャツ選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

01グリーンレーベル リラクシングgreen label relaxing

”心が豊かになる「モノ」「コト」を提案する服と雑貨のブランド”が、コンセプトの「グリーンレーベル リラクシング」

定番アイテムに、ほどよいトレンド感が加わり、コーディネートしやすい白シャツが揃っています。

ノーザンハリアーシャツは、スリムフィットなデザインなので、一枚でもジャケットの下でも、スマートに着こなせます。

02タケオキクチTAKEO KIKUCHI

「タケオキクチ」は、スーツやジャケットスタイルなどのビジネスシーンに活躍するアイテムが揃っています。

おすすめは、ソフトな印象のバンドカラーの白シャツ。オーバーサイズで着こなせば、トレンドのミニマムなコーディネートに仕上がります。

03シップスSHIPS

“STYLISH STANDARD”がコンセプトの「シップス」

定番人気はアメリカ製ボタンダウンシャツ。襟元はスッキリとしたコンパクトなデザインなので、ノーネクタイでも、上品に着こなせます。

長く使える、ベーシックな白シャツをお探しの方におすすめです。

04ブルックスブラザーズBrooks Brothers

オーセンティックなスーツスタイルで知られる、アメリカニューヨークのメンズブランド「ブルックスブラザーズ」

ボタンダウンシャツは、ブルックスブラザーズの代名詞ともいえる定番アイテム。上質なス―ピマコットンは、肌触りがやわらかく耐久性にも優れています。

本場アメリカのディテールやフィット感を受け継ぎつつ、日本で丁寧に縫製した、メイドインジャパンの白シャツです。

05トゥモローランドTOMORROWLAND

世界中の洗練されたアイテムが揃う、メンズ・レディスのセレクトショップ「トゥモローランド」

ナチュラルな光沢とソフトな肌触りの、上質な高密度コットン素材を使用した、日本製のドレスシャツがおすすめ。

細部にまでこだわった、美しいシルエットのドレスシャツなら、エレガントなオフィスカジュアルに仕上がるでしょう。

06ポールスミスPAUL SMITH

英国を代表するファッションブランド「ポールスミス」

着心地が良くカジュアル、ブリティッシュテイストが詰め込まれたシンプルなボタンダウンシャツです。

さりげなく取り入れられた、マルチストライプのゼブラワッペンがアクセントになっています。上品でシンプルなデザインの中に、ポールスミスらしい遊びゴコロが光る白シャツです。

07ビューティ&ユース ユナイテッドアローズBEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS

「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」は、ユナイテッドアローズが展開しているセレクトショップ。カジュアルでありながら、上質なアイテムが揃っています。

ボタンダウンスリムシャツは、スッキリとしたシルエットで、1枚でもサマになるスマートさが魅力。配色ボタンで、さりげないオシャレを演出します。

08ナノユニバースnano universe

コンテンポラリーでエッジの効いたアイテムで、人気のセレクトショップ「ナノユニバース」

オーバーサイズで着られる、ルーズフィットシャツは1枚でもカッコよく着こなせます。

適度なハリ感があり、快適な着心地。

シンプルでスタイリッシュ、デイリーユースで活躍する大人な白シャツです。

09サイSCYE

日本生まれのブランド「サイ」

「サイ」とは、テーラー用語で、袖ぐりや鎌を意味することば。

伝統的な英国テーラーメイドを基本に、クラシックとモダンが調和したこだわりのアイテムが揃っています。

サイの定番は、オックスフォードシャツ。

エジプトの超長綿を使用し、なめらかな肌触りで着心地も抜群。

ブランドロゴもポイントになっています。

10インディビジュアライズドシャツINDIVIDUALIZED SHIRTS

アメリカのカスタムメイドのシャツブランド「インディビジュアライズドシャツ」

メイドインUSAのボタンダウンシャツが人気。

身頃は細身ですが、腕周りには適度なゆとりがあり、快適な着心地です。

ジャケットスタイルにはもちろん、カジュアルコーデもオシャレに着こなせます。

21AW COORDINATIONメンズ白シャツおすすめコーデ

シンプルな白シャツは、コーディネートも自由自在。

今回はアイテム別に、白シャツをオシャレに着こなすための、この秋のトレンドコーデをピックアップしました。

01おすすめコーデ【白シャツ×スラックス】

レギュラーカラーのドレスシャツで、シンプル&エレガントなコーデ。
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細身のテーパードシルエットのスラックスは、ベルトのあるなしでも、雰囲気が全く違います。
シーンによって使い分けるのも◎
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【No tie, but smartness.】SHIPS: クルーネック ハイゲージ ダンボールニットTシャツ ライト
インナーには、光沢とハリ感のあるダンボールニット素材の、モックネックTシャツを合わせて、キレイ目カジュアル。
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足元はベーシックなローファーで、トラッドスタイルに仕上がります。
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02おすすめコーデ【白シャツ×黒パンツ】

白シャツと黒パンツの、シックなモノトーンコーデです。

「SCYE」のロゴワッペンがアクセントの、ボタンダウンの白シャツ。
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[ レダ ] REDA サージ 無地 ノープリーツ セットアップ スーツパンツ スラックス
ベーシックな白シャツには、ノープリーツで細身の黒パンツがおすすめ。
「REDA」の上質な素材の黒パンツなら、ビジネスから普段使いまで幅広く活躍します。
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カジュアルにもビジネスにも使える、ブラックローファーで抜け感を出しましょう。
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03おすすめコーデ【白シャツ×チノパン】

白シャツとチノパンの、ナチュラルなさわやかコーデ。

「タケオキクチ」の、スタイリッシュなバンドカラーの白シャツをセレクト。
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タック入りのキレイ目のチノパンと合わせて、上品な印象。
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足元にレザースニーカーを選べば、洗練されたオフィスカジュアルになります。
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04おすすめコーデ【白シャツ×デニム】

白シャツとデニムは、最強カジュアルコーデ。

シンプルだからこそ、ディテールにこだわりたい。

BY カット シャンブレー ボタンダウン スリムシャツ
「ビューティー&ユース」の白シャツは、コンパクトな襟元のボタンダウンとスリムなデザインが特徴。タックアウトしても、スッキリしたシルエットです。
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デニムは、インディゴカラーのスキニー。
キレイなシルエットで、スタイルアップが叶います。
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シルキー コットン モック Tシャツ
インナーは、清潔感のあるシルキーコットンのハーフモックTシャツ。
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上質なレザートートバッグと、イタリアンスエードのローファースリッポンで合わせれば、ワンランク上の大人のデニムスタイルコーデが完成します。
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