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夏のオフィスカジュアル

夏のオフィスカジュアルを攻略!基本ルールとまず揃えるべき5つのアイテム

夏のオフィスカジュアルを攻略!基本ルールとまず揃えるべき5つのアイテム

近頃のビジネスシーンでは、オフィスファッションのカジュアル化が進み、服装自由な会社が増えてきました。

規則が緩くなったことで、おしゃれを楽しめるようになりましたが、その反面「何を着ればよいのか分からない」と悩む声も少なくないでしょう。

この記事では、オフィスカジュアルの基本や失敗しないコーデについて解説します。

無駄な買い物を防ぐためにも、間違いのないオフィスカジュアルを身につけていきましょう。

メンズのオフィスカジュアル基本のルール

オフィスカジュアルに絶対的な正解はありませんが、はっきりとした不正解は存在します。

最初に確認したいことは、会社ごとに異なるルールです。服装は基本自由だけど、デニム・スニーカーNGのオフィスなら、ラフすぎる着こなしは避けるべき。

また人と対面した際、相手にどう思われるか意識する必要があるでしょう。会う人が会社内の人間なのか、クライアントや一般のお客様なのかによっても、服装選びは変化します。 間違った服装で出勤してしまい、現地で恥をかかないためにも、次に挙げる3つの基本ルールを抑えておきましょう。

清潔感

基本中の基本は清潔であること。

お手入れ不足による臭い、シワ、シミが目立つ服はもちろん、年代物の衣類の着用もビジネスマナーとして控えるべきです。

TPO

「誰にどう思われるか」を重点にしたコーデが大切です。
女性にウケるファッション、自分好みのファッションを追求するのは楽しいですが、1番大事なポイントは職場環境に適している服装です。

まずは上司や同僚の服装が、どこまでカジュアルダウンしているかチェック。そして自分はラフすぎないか、逆にフォーマルすぎていないか再確認することで、服装自由の「自由」の意味を履き違えずに済みます。

襟がある

オフィスカジュアルという新しいジャンルでは、社会における最低限のドレスコードを守るために、襟付きの服を着ることが一般的です。

襟とは、フォーマルウェアではネクタイとセットでなくてはならないもので、カジュアルウェアには無くても構わないもの。中間に位置するオフィスカジュアルでは、ネクタイをつける必要はありませんが、シャツ・ジャケットなど襟付きの服を着るべきでしょう。

まず揃えるべき5つのベーシックアイテム

コーデ術を紹介する前に、コーデに用いる基本アイテムを5つ、画像つきで分かりやすく説明します。これらのアイテムを上手に使いこなせるようになれば、明日着ていく服に迷うこともなくなるはずです。

JACKETジャケット

ジャケット

コーデ術を紹介する前に、コーデに用いる基本アイテムを5つ、画像つきで分かりやすく説明します。これらのアイテムを上手に使いこなせるようになれば、明日着ていく服に迷うこともなくなるはずです。

CASUAL SHIRTカジュアルシャツ

カジュアルシャツ

オフィスカジュアルでは、ノーネクタイでも決まるスタイルが求められているため、スーツ・ネクタイに合わせるドレスシャツではなく、1枚でもオシャレに着こなせるカジュアルシャツがおすすめです。

SLACKSスラックス

スラックス

パンツ選びに迷ったらこの1枚。スラックスはスーツのパンツと同じもので、ビジネスシーンにおいて、気品を感じさせるアイテムになります。

また下半身をすっきりしたラインに見せる視覚的効果もあるので、スタイリッシュな男性にぴったりなパンツです。

INNER CUTSEWインナーカットソー

インナーカットソー

カジュアル感を一気に上げるアイテムがカットソー。単体で着るのはカジュアルダウンしすぎなので、ジャケットと合わせて着こなすのがベターです。

かなりリラックスした格好なので、服の状態が悪いとルーズに見えてしまうことも。着用の際はシワや汚れなどがないかチェックして、清潔感を保っていきましょう。

CHINO PANTSチノパンツ

チノパンツ

スラックスよりカジュアル、デニムよりキレイめなアイテムがチノパン。カットソーと同様にカジュアルダウンしたいときに活用します。

オフィスで使用する場合は、見た目が綺麗にまとまるスリムタイプがおすすめです。シワが目立ちやすいので、毎日のケアも忘れないようにしましょう。

コーデ紹介

上記で紹介した5つのベーシックアイテムを組み合わせることで、様々なスタイルを表現できます。このセクションでは、基本アイテムだけで簡単に決まるプチプラコーデ術を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

打ち合わせがある日はジャケットを着たり、休日出勤で人に会わない日は楽なチノパンをチョイスしたり、1日のシーンに合わせた着こなし術を習得していきましょう。

ジャケット+シャツ+スラックス

チノパン、カットソー、ニットなど、カジュアルよりのコーデに抵抗がある方は、どんなシーンでもマッチしやすいジャケパンスタイルがおすすめ

ジャケット+シャツ+チノ

ジャケット+スラックスのスタイルに慣れてきたら、ファッション性の高いチノパンを取り入れてみましょう。ジャケットはネイビー、チノパンはベージュにして上下色の違いを作れば、遊び心と余裕のある大人の男性を表現できます。

ただし、太すぎるチノパンは子供っぽく見えたり、だらしない感じに見えたりするので、すっきりした細身の商品を選んでいきましょう。

ジャケット+カットソー+スラックス

シャツを省いたカジュアルスタイル。インナーカットソーの上にジャケットを1枚重ねているだけのシンプルな着こなしで、こなれたコーデが楽に完成です。

画像のジャケット・パンツは カジュアル素材のセットアップ。単品でも使えるので1セット持っていると便利です。サラッとした風合い感が魅力のシアサッカー素材 は、軽快さがありながら全体的にシックに仕上がります。

ジャケット+カットソー+チノ

社内の服装規定が緩く、なおかつ個性を出したいならこのスタイル。ジャケットを脱げば休日の私服としても活用可能です。 シンプルなコーデなので、ジャケットをビジネスライクなウール素材にしたり、革靴をブランド物のかっこいい1足にしたりして、細かい部分にアクセントを含ませることで周囲に差をつけることが可能。

シャツ+スラックス

クールビズではジャケットを着用しない服装パターンもOK。くるぶしの見えるアンクル丈のスラックスをチョイスすれば、きりっとした印象に。ただしソックスの色がスラックスと異なると、不自然なイメージになったり、短足に見えたりするので注意しましょう。

ジャケットを着ない分、シャツやスラックスはいつも以上に清潔感を気にしておくことが重要です。

シャツ+チノ

お金をかけず、誰でもすぐにトライできるスタイルがシャツ+チノパン。気取りすぎない感じが人気のコーデです。

コーデ作りのポイントは、チノパンは細身のタイプを選ぶことで、すっきりとした印象に。またシャツの裾を出す際は、着丈が長すぎると非常に不格好に見えてしまうので、裾出しを前提に作られたデザイン性の高いシャツを選びましょう。

カットソー+チノ

最近では、デニムにTシャツで出勤できる企業も増えてはいますが、カジュアルウェアだけで働く様式は、まだまだ浸透するまで時間がかかるでしょう。

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